Sports Trainer Program (スポーツトレーナープログラム)
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Sports Trainer Program (スポーツトレーナープログラム)
アスリートが集うウィスラーで理論と実践をバランスよく学ぶトレーナープログラム
スポーツトレーナーの中でも、特にストレングストレーナーを目指すプログラムとして、基礎と実践をバランスよく学びます。
選手から信頼されるトレーナーとして活躍するには、現場での実体験にもとづいた知識と経験が重要です。さらに海外で活躍を目指すアスリートをサポートするためには、英語でのコミュニケーションとプレゼンテーションが必然的に求められます。さらに北米で活躍する多くのトレーナーと接することで、自らがどのようなトレーナーを目指すかを明確にすることができます。
本校では資格取得だけを重点に置くのではなく、今後世界で活躍するトレーナーには「何が必要なのか」を肌で感じとる実務体験実習を積極的に取り組み、その経験こそがCSBAは重要と考えます。
スポーツトレーナープログラム
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スポーツトレーナープログラム / 海外留学
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プログラムコース案内
スポーツトレーナーコース(1年・2年)
スポーツトレーナーコース(1年・2年)
スポーツトレーナーコース(1年・2年)
スポーツの本場ウィスラーでは、数多くの国際大会やトレーニングキャンプに参加するトップアスリートが集まる素晴らしい環境が整っています。
この環境を最大に利用し、1年目はトレーナー全般として必要な基礎知識の英語での習得と様々なスポーツを体験&理解をすることから始めます。
またストレングストレーナーとしての実践経験を積むために、本校アスリート生を対象にトレーニング管理及びサポート、各種スポーツ合宿の帯同、指導実習、そして資格取得後には多くのシャドーイング(指導体験実習)をより多く経験する実践型のプログラムで構成されています。
目指せる資格
Wilderness Advanced First-Aid (Wilderness Medical Associates International認定)
40時間のアウトドアープロフェッショナルを対象とした内容で、過酷な環境や災害などの状況でも「いのちをつなぐ」野外・災害救急法を学びます。
SportMedBC Athletic Taping Certification
予防とリハビリテーションに必要なアスレティックテーピングを身につけるのに必要な知識と技術を学びます。
Sports Shiatsu Therapist(SST)
チェアーとテーブルを使用した全身の指圧治療資格とスポーツ選手を対象にしたスポーツ指圧の基礎を学びます。
Functional Movement Screen Level1/Level2
Level 1ではFMSのスクリーンとその背景にあるフィロソフィー・コンセプトについて学びます。
Level 2では2日間かけてスクリーンの結果に基づいたコレクティブ ストラテジーについて学びます。
BCRPA認定 Weight Training
下記2コースの受講後に行われる資格試験で、トレーニング理論と指導能力が必要とされます。
フィットネスセオリー: 解剖学、運動生理学などの人体の構造を学びます。
ウェイトトレーニング: 各種トレーニングの指導法やプログラムデザインなどを学びます。
NSCA Certified Personal Trainer:NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
個別のアプローチを用いて、クライアントの健康と体力のニーズに関して、評価、動機付け、教育、トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。
主な専門履修科目
Anatomy (解剖学)
人体の構造と機能(特に筋骨格系)解剖学を学びます。
Growth & Development of Human Movement (運動による身体変化)
スポーツや運動によって身体にどのような変化が生じるのか、その現象と基本理論を学びます。
Foundations of Sports Management (スポーツマネージメント)
トレーナーに携わる様々な環境・教育・ビジネスなどの現場を通して、幅広い視野と実践で役立つスキルを学びます。
Sports Management Practicum (スポーツマネージメント体験実習)
各スポーツイベントの現場を通して、企画&運営に携わり、リーダーシップとスポーツイベントの運営に関する各種スキルを学びます。
Work Experience (指導体験実習)
ベースボールキャンプにアシスタントトレーナーとして参加し、ストレングストレーニング&コンディショニングの実践指導を行います。
Sports Conditioning and Program Design Level1-2 (運動プログラムデザイン)
ストレングストレーニングの全般である実技&理論を習得し、運動プログラミングの作成法を学びます。
Self-Directed Certification (自己管理的資格学習)
各自のニーズに合わせたトレーナー資格を選び、資格取得に向けた自己管理学習を行います。
Self-Directed Study Level1-4 (自己管理学習)
Self-Directed Certificationに関連した内容から研究テーマを選び、論文とプレゼンテーション発表を行います。
Care and Prevention of Athletic Injuries (アスレチックリハビリテーション)
怪我から競技復帰を目的に行うリハビリテーションの全般を、実技と理論を通して学びます。
主な専門履修科目
カリキュラム紹介例
スポーツトレーナー
 

09:00~12:00

13:00~14:30

14:40~16:10

 

09:00~
12:00

13:00~
14:30

14:40~
16:10

Mon Tue Wed Thu Fri Sat / Sun

ESL

ESL

ESL

ESL

ESL

Off

Anatomy

Intro Biomechanics

Media Production

Foundation Sports
Leadership

Foundation Health
& Fitness

Off

Growth & Development
of Human Movement

Foundations of Sports
Management

Wilderness First Aid

Sports Management
Practicum

Care and Prevention of
Athletic Injuries

Off

Program Start Times
This program begins in May of each year. There is only one start time for this program annually.
Program Admission Requirements
Students must have completed high school.
If the students has not completed high school, the student must have an interview with the school director.
Students must have IELTS 4.0 or equivalent.
プログラムの詳細は、各プログラムの概略を日本語で分かりやすくまとめたものです。正式なプログラム内容は下記をご覧ください。
SPTR One Year Program Guide (Oct 11 '17) |  SPTR Two Year Program Guide (Oct 11 '17)
CSBAをサポートして頂いている企業
CSBAをサポートしていただいている企業様をご紹介いたします。
渡航の準備や現地での生活に必要な商品やサービスがたくさん!留学前に気になる情報を確認しておきましょう!
航空関連会社様用 バナー枠
ヘッドギアを中心にスノーボーダーの安全をサポートするウィスラー発のブランド。デザインにもこだわったヘルメットは世界中のスノーボーダーから支持を得ている。
相模原の自転車専門店 中島サイクル
1953年創業。納車してからが本当のお付き合いの始まりだと思っています。スポーツバイクに乗って何をしたいのか?などお聞きし、数あるバイク、フレームの中からお客様に合った最高の1台をお選びします。
FULLMARKS
norrona, HESTRAなど北欧のアウトドアブランド、スキーウェア、ギアを取り扱い、常に革新的な製品を日本のマーケットに提案しています。
トップアスリートからメッセージ
S-CHALLENGE T.P.W 代表 飯島庸一

スポーツ界・フィットネス業界に関わらず、これから求められるキーワードは「個別性」と「専門性以外の幅広い知識」です。「個別性」とは、マニュアルに沿って処置を講じるのではなく、クライアント個人の立場に立って最適な処置ができることを指します。そして、「専門性以外の幅広い知識」とは、具体的にあげる程狭い知識ではなく、社会人としての全ての能力です。この2つのキーワードが合わさって、初めてプロフェッショナルと言えると思います。トレーナーにはプロとしての専門的な知識はもちろん必要ですが、多くのスポーツにチャレンジをして、様々な経験をし、アスリートと自分を重ねあわすことができることも大事です。知識偏重になるのではなく、一人の人間としてのスケールの大きさを培っていくことも忘れないで下さい。日本では手軽に体験出来ない、様々なアクティビティがウィスラーでは体験出来ます。素晴らしい環境の中で学べる皆さんは、本当に幸せだと思います。ウィスラーの恵まれたフィールドをキャンパスに皆さん頑張って下さい。
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